ブランドとロゴとは
- ブランドとは対象のサービスを人と見立てたときのその人の人柄、醸し出す雰囲気。
- 印象が良いと話を聞いてくれやすくなるし、その人の個性が立っていると記憶に残る。
- ロゴは顔。見る人のファーストインプレッションを決める大事な要素。
ロゴデザインに必要な観点
以下はロゴデザインに必要な観点。以下を総合的に考慮し、目的とするブランドイメージやメッセージを効果的に伝えることが重要。 デザインの各要素は、ブランドの個性と市場での位置づけを反映し、ターゲットオーディエンスに共感と信頼を呼び起こすよう工夫されるべき。 ただ、どれか立てるとどこかが立たずので各論で話すのは危険。全体バランスを常に見る。 わかりやすいのは、どこかに露出した時のイメージを常に作ってできるだけ客観視すること。 ※ もちろん、丁寧にやればやるほど時間はかかるのでトレードオフ
1. 独自性と認識可能性
- ロゴは独自のデザインであることが求められる。他のブランドや製品と明確に区別できる独自のビジュアル要素を持つことが重要。
- 認識可能性を高めるために、シンプルで覚えやすい形状や図案を使用することが推奨される。
- 人で言うとその人の個性と記憶に残る顔かどうか。
2. 対象市場との適合性
- ロゴは対象とする市場や顧客層に響くよう設計されるべきである。ターゲットオーディエンスの文化的、社会的背景を理解し、それに合致するデザイン要素を取り入れることが重要。
- 年齢層、性別、興味・関心など、ターゲットオーディエンスの特性を分析し、それに適した色彩、形状、フォントを選定する。
- 人で言うとTPO。フォーマルなパーティには髭や髪を整えてフォーマルな服を着ていきましょうと言うこと。
3. 柔軟性と適用性
- ロゴはさまざまな媒体やフォーマットで使用されるため、サイズが変更されても識別可能で、美しさを保つ必要がある。
- 名刺、ウェブサイト、製品パッケージ、広告媒体など、様々な場所での使用を想定し、それぞれの媒体に適応する柔軟性を持たせる。
- 人で言うと場や雰囲気にあわせられるかどうか。
4. 時代を超えたデザイン
- トレンドに流されず、長期間にわたって使用できる普遍的な魅力を持つロゴデザインを目指す。
- モードや流行に左右されない、シンプルでクリアなデザインが望ましい。
- 人(芸人)で言うと一発屋かどうか。それはそれで別に悪くはないが、長く使えないとコスパが悪いよねという話。
5. ブランドメッセージの表現
- ロゴはブランドの価値観、アイデンティティ、特性を象徴し、伝える役割を持つ。
- 色彩、形状、フォントなどの要素を通じて、ブランドのメッセージやコンセプトを視覚的に表現する。
- 人で言うとその人ならではの個性が滲み出てるかどうか。周りにあわせすぎてると印象に残らない。